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The 25th Anniversary Concert by Kojima Concert Management

ミハル・カニュカ ピアノトリオ・プロジェクト
Michal Kanka Piano Trio Project

       
  伊藤 恵   漆原朝子   ミハル・カニュカ  


●ピアノ:伊藤 恵 Kei Itoh, Piano 東京藝術大学教授
●ヴァイオリン:漆原朝子 Asako Urushihara, Violin 東京藝術大学教授
●チェロ:ミハル・カニュカ Michal Kanka, Cello プラハの春国際音楽コンクール会長、プラハの春国際音楽祭芸術委員



◆ハイドン:ピアノ三重奏曲 ト長調 Hob.XV-25 「ジプシートリオ」
 Haydn: Piano Trio in G Major Hob.XV:25

◆ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲 第7番 変ロ長調 op.97 「大公」
 Beethoven: Piano Trio No.7 in B-Flat Major op.97 "Archduke"

◆ドヴォルジャーク:ピアノ三重奏曲 第4番 ホ短調 op.90 「ドゥムキー」 
 Dvorak: Piano Trio No.4 in E Minor op.90 "Dumky"

 


This is a reproduction of the program from the "Klavier Trio Berlin Japan-Tour" held in March 1994.
Klavier Trio Berlin, a legendary ensemble that comprised Thomas Brandis
(1935-2017, former First Concertmaster of the Berlin Philharmonic),
Wolfgang Boettcher (1935-2021, former solo cellist of the Berlin Philharmonic) and
Ken Ara (1939-2020, a Japanese pianist based in Berlin), made a Japan tour with the Century Orchestra Osaka
conducted by Uriel Segal, giving eight concerts with a program which included Beethoven's Triple Concerto.
Three years after this tour, in February 1997, Kojima Concert Management was founded. It is quite obvious that the
incredible experience we garnered from collaborating with Klavier Trio Berlin on this tour project led us to found KCM.
Remembering the great importance this tour project had for us, we decided to return to the starting point
on the occasion of the 25th anniversary of our company.
With our deepest gratitude and condolences to the respected musicians of Berlin who have already passed away.


これは1994年3月に行われた「ベルリン・ピアノ・トリオ 日本ツアー」のプログラムを再現したものである。
ベルリン・ピアノ・トリオはトーマス・ブランディス(1935-2017 元 ベルリンフィル第一コンサートマスター)
ヴォルフガング・ベッチャー(1935-2021 元 ベルリンフィルソロチェリスト)
荒憲一(1939-2020 ベルリン)によるアンサンブルでウリエル・セガル指揮=大阪センチュリー交響楽団との
ベートーヴェン:トリプル・コンチェルトを含む8公演に及ぶ日本ツアーを行った。
KCM(コジマ・コンサートマネジメント)の設立は1997年2月なので、このツアープロジェクトはそれに先立つ
3年前に行われたことになるのだが、このベルリン・ピアノ・トリオとのプロジェクトこそがKCM創業へと繋がる
重要な端緒であったため、創業25周年に際して原点に回帰することにした。
すでに故人となってしまったベルリンの音楽家たちへの感謝と哀悼の意を込めて。



2022年 12月8日(木)
19:00開演(18:30開場)
会場:東京文化会館 小ホール 


 
 入場料(全席指定・税込)

●S:\6,000 ●A:\4,500
●学生券 \2,500 当日座席指定:KCMで前売のみ限定数取扱 座席指定券交換は公演当日18:15から会場受付にて。

※学生券に関しては、公演当日に身分証明書のご提示をお願いする場合がございます。
※未就学児のご入場はご遠慮願います。
※やむを得ない事情により、出演者・演奏曲目等が変更となる場合でも、
 公演中止以外での入場料金の払戻は致しません。
※ご購入に際して発生する諸手数料等は御購入者様のご負担となります。
※公演当日配布プログラムに楽曲解説の掲載はございません。 

〈ご来場いただくお客様へのお願い〉
●発熱等の風邪症状があるお客様は、ご来場をお控えください。
●「手指消毒の励行」にご協力をお願い致します。
●マスク、ティッシュ、ハンカチ、 上着の袖などで口と鼻を覆う「咳エチケット」にご協力ください。
●コンサートホールは常に外気からの吸気・排気コントロールを行っています。
●本公演は指定席制にて開催致しますが、諸般の事情により、御座席の移動をお願いする
 場合がございます。ご了承下さい。


主催:コジマ・コンサートマネジメント
後援:
公益財団法人 日本室内楽振興財団、毎日新聞社
制作協力:KAJIMOTO


 

公演チラシ画像


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 発売開始日
2022. 8/5(金) 一般発売開始
 チケットお申し込み


※御座席のご指定はお任せいただきます。
※御支払い方法は銀行振込。(公演日直前の予約に限り当日精算)
※原則的に公演日2日前まで受付可能です。
注:発売開始日当日は、お電話でのご予約が優先されます。

東京文化会館 小ホール 座席表
  

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※クレジットカードでお買い求めいただけます。
※指定席公演は御座席が指定できます。
※お近くのファミリーマート・セブン-イレブンでチケットが受け取れます。
※通常、公演前日18:00まで販売致します(24時間受付)。
※イープラス システム使用料・発券手数料・送料等はお客様のご負担となります。


 0570-00-8255/03-5379-3733
※指定席公演は御座席が指定できます。
※御支払い方法は銀行振込。(公演日直前の予約に限り当日精算)
※公演日前最終営業日まで承ります。(平日10:00〜18:00/土日祝 休業)



 
 プロフィール


伊藤 恵(ピアノ)
ザルツブルク・モーツァルテウム音楽大学、ハノーファー音楽大学において名教師ライグラフ氏に師事。1983年第32回ミュンヘン国際音楽コンクールのピアノ部門で日本人として初優勝。サヴァリッシュ指揮バイエルン州立管と共演し、ミュンヘンでデビュー。その後もミュンヘン・シンフォニカ、フランクフルト放送響(現hr響)、ベルン響、チェコ・フィルの定期公演などに出演。日本ではN響との共演、各オーケストラとの共演、リサイタル、室内楽、放送と活躍。CDの代表作は、シューマン・ピアノ曲全曲録音「シューマニアーナ1〜13」。2007年秋には全集完成記念コンサートを行った。さらに、2008年にリリースを開始した「シューベルト ピアノ作品集1〜6」は1作ごとに注目を集め、第6集は2015年度レコード・アカデミー賞、第70回文化庁芸術祭賞優秀賞を受賞。最新盤は「ベートーヴェン ピアノ作品集2」(フォンテック)。
また、サイトウ・キネン・フェスティバル松本はじめ武生国際音楽祭、軽井沢音楽祭、リゾナーレ音楽祭、東京・春・音楽祭、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンなどに参加。1999年から2006年までの8年シリーズではシューマンを、2008年からの新たな8年シリーズではシューベルトを中心としたリサイタルを開催。2018年からは、ベートーヴェンを中心としたリサイタルを開始。1993年日本ショパン協会賞、1994年横浜市文化賞奨励賞受賞。2018年ジュネーヴ国際音楽コンクールの審査員も務めた。現在、東京藝術大学教授、桐朋学園大学特任教授。


漆原朝子(ヴァイオリン)


ミハル・カニュカ(チェロ)


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