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ウリエル・セガル(ウリ・セガル)(指揮)
Uri Segal(Conductor)
     

ウリエル・セガルはこれまでにニューヨーク州のシャトークア音楽祭音楽監督(1989〜2007年)、設立者の一人でもある大阪センチュリー交響楽団(現・日本センチュリー交響楽団)常任指揮者(1989〜1996年)、ケンタッキー州ルイヴィル管弦楽団音楽監督(1996〜2004年)その他、フィルハーモニア・フンガリカやボーンマス交響楽団の首席指揮者、イスラエル室内管弦楽団音楽監督、シュトゥットガルト放送交響楽団首席客演指揮者など歴任している。

2009年2月には東京の新国立劇場でリゲティのオペラ《ル・グラン・マカーブル》の日本初演を指揮。更に近年のハイライトとしては、マーラーの《嘆きの歌》のイスラエル初演、ドヴォルザークの《スターバト・マーテル》、ストラヴィンスキーの記念イヤーに演奏された《春の祭典》、マーラーの交響曲第4番、イスラエルの作曲家Mordechai Seter の崇敬を集めるオラトリオ《Tikkun Hatzod( Midnight Vigil)》などがある。2016年10月9日には‘イスラエル音楽祝祭週間’のイベントの中でイスラエル・フィルハーモニー管弦楽団を指揮した。2016/2017シーズンにはイスラエル・カメラータ・エルサレムを連続して指揮し、これは来期2017/2018も続く。2017年3月にはロサンゼルスの南カリフォルニア大学ソーントン交響楽団で再び指揮を執り、マーラーの交響曲第6番を振った。

ウリエル・セガルはイスラエル生まれ。7歳でヴァイオリンを始め、エルサレム音楽舞踊アカデミー(JAMD)で音楽教育を受ける(2016年にはJAMDの名誉フェローシップを授与された)。モーシェ・アツモンの助言を受けてロンドンに移り、ギルドホール音楽演劇学校で指揮を学んだ。
1969年にはニューヨークのディミトリ・ミトロプーロス国際指揮者コンクールで第1位を獲得し、その翌年ニューヨーク・フィルハーモニー管弦楽団でレナード・バーンスタインとジョージ・セルのアシスタントを務めた。
その後、ロンドンでのデビューはソリストにラドゥ・ルプーを迎えてのイギリス室内管弦楽団とのコンサートであった。ロイヤル・フィルやその他の英国のオーケストラと続けて公演し、エディンバラ音楽祭からも招待される。
 1972/1973シーズンにはマーラーの交響曲第4番を指揮してベルリン・フィルにデビュー。ケルンWDR交響楽団のスイス・ツァーを指揮し、バンベルク交響楽団のドイツ国内の長期ツアーの指揮も務める。シュトゥットガルト放送交響楽団どのデビューを果たすと、同楽団のポーランドへの歴史的ツァー(シュトゥットガルト室内管弦楽団のメンバーも共に)の指揮を依頼される。それは第二次世界大戦後、西ドイツのオーケストラが彼の国で行う初めてのツアーであった。その後、セガルはシュトゥットガルト放送響の首席客演指揮者の座に15年間留まることになる。同じくその頃、DECCAの要請により、スイス・ロマンド管弦楽団とストラヴィンスキーの《火の鳥》組曲1919年版と《交響曲ハ長調》を録音、さらに東京フィルハーモニー交響楽団、フランス放送フィルハーモニー管弦楽団とのデビューが続いた。
 その後はベルリン・フィル、ロイヤル・コンセルトヘボウ、ロンドン交響楽団、ロンドン・フィル、フィルハーモニア管弦楽団、パリ管弦楽団、スイス・ロマンド管、ストックホルム・フィル。シカゴ交響楽団、ピッツバーグ響、デトロイト響、ダラス響、ヒューストン響、モントリオール響、ロチェスター響、イスラエル・フィル、イスラエル・カメラータ、エルサレム交響楽団などに度々客演。
 セガルはシュトゥットガルト室内管とのツァーで日本を訪れた際に、大阪府から新しいオーケストラを設立してそれを率いるという稀有なチャンスのオファーを受ける。そのオーケストラは大阪センチュリー交響楽団(COO・現日本センチュリー交響楽団)として知られることになる。COOは日本の最上のオケの一つとしての名声を獲得し、東京のサントリー・ホールで定期的に公演を行い、関西国際空港開業を祝って、COOとセガルはアメリカ・ツアーを行い、ニューヨークのカーネギー・ホールでの華やかなコンサートでクライマックスを迎えた。

共演した主要演奏家
ピアノ:
クラウディオ・アラウ、エミール・ギレリス、アルフレート・ブレンデル、ウラディーミル・アシュケナージ、ラドゥ・ルプー、マレイ・ペライア、アンドラーシュ・シフ、エマニュエル・アックス、グリゴリー・ソコロフ、ユージン・イストミン、スティーヴン・コヴァセヴィチ、ルドルフ・フィルクスニー、アリシア・デ・ラローチャ、マリア・ジョアン・ピレシュ
ヴァイオリン:
ナタン・ミルシテイン、ジノ・フランチェスカッティ、ヘンリク・シェリング、イツァーク・パールマン、ピンカス・ズーカーマン、ジョシュア・ベル、アンネ=ゾフィー・ムター、イヴリー・ギトリス
チェロ:

ポール・トルトゥリエ、ピエール・フルニエ


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