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2003年 10/25
漆原朝子 10月 東京・大阪でのリサイタルで好演!
11月にはアメリカで、来年6月には日本で
『ブラームス:ヴァイオリンとピアノのための作品全曲演奏会』を。
   
本年6月にリリースされ、作品の再評価を促す名演などど、各方面から絶賛を浴びたCD『シューマン:ヴァイオリンソナタ全集』(2002年 6月19日 神戸新聞松方ホールでのライヴ)などを通じて、作品の本質に肉薄する真摯な名演奏が高く評価されているヴァイオリニスト 漆原朝子。
本年10月は20日に東京 サントリーホール(小)、24日には大阪 イシハラホールでそれぞれリサイタルが開かれ、いずれも、極めて高い水準の演奏が展開されました。
リサイタルは以下のようなプログラムで開催されました。


10月20日(月) 東京:サントリーホール(小)
チェコのピアニスト マリアン・ラプシャンスキーとのジョイント
ドビュッシー:ヴァイオリンソナタ
フランク  :ヴァイオリンソナタ イ長調

10月24日(金) 大阪:イシハラホール (ピアノ=野平一郎)
ドビュッシー:ヴァイオリンソナタ
フォーレ  :ヴァイオリンソナタ 第1番 イ長調
メシアン  :主題と変奏
ショーソン :詩曲
ラヴェル  :ヴァイオリンソナタ


尚、漆原朝子はピアニスト ベリー・スナイダーと共に、11月にはアメリカで、来年6月には日本でFAEソナタのためのスケルツォを含む『ブラームス:ヴァイオリンとピアノのための作品完全全曲演奏会』を行います。
     

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