コジママーク コジマ・コンサートマネジメント  
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“KCM Concert at The Phoenix Hall, Osaka”
〜関西圏の最大拠点 大阪梅田で展開する藝術音楽〜

名門 パリ国立高等音楽院ゆかりの名手たちが奏でるパリのエスプリ!
パリ祭に寄せて

ヴィオラ:小峰 航一
東京フィルハーモニー交響楽団首席奏者

ピアノ:西岡 沙樹

日本人ピアニストとして史上初の『フォーレ:ピアノソロ作品全集』をリリース

小峰 航一 西岡 沙樹


ミヨー:4人の顔
フォーレ:シシリエンヌ(ハーワット編曲)、パヴァーヌ(ビュッセル編曲)、無言歌op.17-3(ピアノ・ソロ) 
ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ(コハンスキ版引用による小峰航一編曲)
ドビュッシー:美しき夕暮れ(ハイフェッツ版引用による小峰航一編曲) 
エネスク:演奏会用小品  
フランク:ソナタ(ヴィオラ版)


都合により、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。



2026年 7月14日(火)19:00開演(18:30開場)
あいおいニッセイ同和損保 ザ・フェニックスホール 

 
 入場料(税込)

●全席指定:¥5,000
●ザ・フェニックスホール友の会会員:¥4,500(前売のみ)

※ザ・フェニックスホール友の会会員の方は、ザ・フェニックスホールチケットセンターのみにて取扱。
※未就学児のご入場はご遠慮願います。
※やむを得ない事情により、演奏曲目等が変更となる場合でも、  
 公演中止以外での入場料金の払戻は致しません。
※ご購入に際して発生する諸手数料等は御購入者様のご負担となります。
※本公演は指定席制にて開催致しますが、諸般の事情により、
 御座席の移動をお願いする場合がございます。ご了承下さい。
※公演当日配布プログラムに楽曲解説の掲載はございません。


主催:コジマ・コンサートマネジメント
協賛:あいおいニッセイ同和損保 ザ・フェニックスホール
後援:公益財団法人 日本室内楽振興財団・毎日新聞社

 
 発売開始日
2026. 3/25(水) 一般発売開始  
 
 チケットお申し込み


※御座席のご指定はお任せいただきます。
※御支払い方法は銀行振込。(公演日直前の予約に限り当日精算)
※原則的に公演日2日前まで受付可能です。
注:発売開始日当日は、お電話でのご予約が優先されます。

ザ・フェニックスホール 座席表  

↑クリックすると拡大画像がご覧いただけます。 


※クレジットカードでお買い求めいただけます。
※指定席公演は御座席が指定できます。
※お近くのファミリーマート・セブン-イレブンでチケットが受け取れます。
※通常、公演前日18:00まで販売致します(24時間受付)。
※イープラス システム使用料・発券手数料・送料等はお客様のご負担となります。


 0570-00-8255/03-5379-3733
※指定席公演は御座席が指定できます。
※御支払い方法は銀行振込。(公演日直前の予約に限り当日精算)
※公演日前最終営業日まで承ります。(平日10:00〜18:00/土日祝 休業)



ザ・フェニックスホールチケットセンター 06-6363-7999 (10:00〜17:00 土日祝 休業)
※窓口でのキャッシュレス決済も可能です。




※クレジットカードでのお支払手数料無料。


 
 
 プロフィール


小峰航一(ヴィオラ)
6歳よりヴァイオリンを宮澤健一氏に師事、11歳でヴィオラに転向し東京藝術大学附属高校、同大を経てパリ国立高等音楽院を最高位の成績で卒業。ヴィオラを菅沼準二、ブルーノ・パスキエの各氏に師事。日本演奏連盟主催のデビューリサイタルを東京文化会館にて開催し音楽現代等各紙で好評を得る。これまでにソリストとして広上淳一指揮京都市交響楽団と共演、また別府アルゲリッチ音楽祭にてマルタ・アルゲリッチ女史と共演する。2019年酒井健治作曲「ヒストリア」(ヴィオラ協奏曲)を広上淳一指揮、京都市交響楽団との共演にて初演。
セイジ・オザワ松本フェスティバル、ヴィオラ・スペース、リサイタル・ノヴァ等に出演。パリ管弦楽団アカデミー生、札幌交響楽団首席奏者、京都市交響楽団首席奏者を経て、現在、東京フィルハーモニー交響楽団首席奏者。紀尾井ホール室内管弦楽団、関西弦楽四重奏団、各メンバー。京都市立芸術大学、相愛大学非常勤講師。
初のソロアルバム「モノローグ」がレコード芸術誌特選盤に選ばれ、朝日、読売、音楽現代各紙において推薦される。次いでヒンデミットの無伴奏ヴィオラソナタ全集「ダイアローグ」も各紙に評価され、レコード芸術誌特選盤に選ばれる。



西岡沙樹(ピアノ)
京都市立芸術大学音楽学部器楽科ピアノ専攻卒業後、渡仏。パリ国立高等音楽院ピアノ科修士課程に審査員満場一致の首席で入学し、最優秀で修了。また奨学生としてパリ・エコール・ノルマル音楽院にも在籍し、コンサーティストディプロム取得。
第61回全日本学生音楽コンクール全国大会第2位、第19回フッペル鳥栖ピアノコンクールフッペル部門第1位、第5回フォーレ国際ピアノコンクール(フランス)第2位・聴衆賞など多数受賞。2018年、スペインのバルセロナで開催された第7回バルセロナ国際ピアノアカデミーコンクール(BPA International Piano Award)にて優勝し、翌年スペイン各地で褒賞ソロリサイタルを行う。
ヨーロッパ各地でのソロリサイタルや、リベイラン・プレート交響楽団(ブラジル)をはじめ、国内外のオーケストラと共演。フランスにて、パリ・ショパンフェスティバル、リストマニア(Lisztomanias)、ピアノ・オン・ヴァロワ (Pianoen Valois)、ジャコバン国際ピアノ音楽祭(Piano aux Jacobins)等の音楽祭にも出演しリサイタルを行う。
これまでにクラウディオ・ソアレス、阿部裕之、ブルーノ・リグット、オルタンス・カルティエ=ブレッソン、フェルナンド・ロッサーノの各氏に師事。
NHK-FMへの出演や、2023年には、あいおいニッセイ同和損保ザ・フェニックスホール(大阪)の「フェニックス・エヴォリューション・シリーズ」に選出され、フォーレのノクターン全13曲及び即興曲全5曲によるリサイタルを開催し好評を博すなど、精力的に演奏活動を行っている。
2023年10月から2024年4月にかけて、CD4枚分に及ぶ「フォーレ:ピアノソロ作品全集(編曲版含む)」を10日間でレコーディングし、2025年、2巻に分けてリリース。2026年2月、東京・武蔵野市民文化会館から招かれて、7時間余に及ぶ長大な『フォーレ:ピアノ作品全曲公演』を行い、絶賛を博した。
2026年には、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団首席チェロ奏者であるタマーシュ・ヴァルガの日本ツアーで共演。

 


〈会場客席内でのお願い〉
●演奏中は他のお客様の鑑賞の妨げにならないよう、静寂を保つようにご留意願います。
●あらかじめ指定された座席から他の座席への任意の移動はお断り致します。
●携帯電話など電波や音声を発する機器の電源はお切りください。時計のアラームは解除願います。
●公演中の客席での許可のない撮影・録音は禁じられております。
●入場の際にお配りした冊子・広報紙等やご持参のお荷物などは演奏中、座席下の床面に置くなど、
 ノイズが発生しないようにお心がけいただきますようお願い申し上げます。


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