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世界を駆けるラデク・バボラーク & 山響が描くチェコ傑作群のCHARCTER
山形交響楽団 特別演奏会
さくらんぼコンサート2023 大阪公演
     
ラデク・バボラーク 山形交響楽団


●指揮・ホルン:ラデク・バボラーク




◆スメタナ:連作交響詩「わが祖国」第6曲 “ブラニーク”
◆モーツァルト:ホルン協奏曲 第3番 変ホ長調 K.447
◆ドニゼッティ:ホルン協奏曲 へ長調
◆ドヴォルザーク:交響曲 第8番 ト長調 op.88



2023年 6月23日(金)19:00開演(18:00開場)
会場:ザ・シンフォニーホール



 

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 入場料(全席指定・税込)

●S席:¥5,100 ●A席:¥4,100 ●B席:¥3,100

※前売券の販売枚数が会場定員に達した場合は、当日券の販売はございません。
※未就学児のご入場はご遠慮願います。
※やむを得ない事情により、出演者・演奏曲目等が変更となる場合でも、
 
公演中止以外での入場料金の払戻は致しません。
※ご購入に際して発生する諸手数料等は御購入者様のご負担となります。

〈ご来場いただくお客様へのお願い〉
●発熱等の風邪症状があるお客様は、ご来場をお控えください。
●「手指消毒の励行」にご協力をお願い致します。
●マスク、ティッシュ、ハンカチ、 上着の袖などで口と鼻を覆う「咳エチケット」にご協力ください。
●コンサートホールは常に外気からの吸気・排気コントロールを行っています。
●本公演は指定席制にて開催致しますが、諸般の事情により、御座席の移動をお願いする
 場合がございます。ご了承下さい。


〈会場客席内でのお願い〉
●演奏中は他のお客様の鑑賞の妨げにならないよう、静寂を保つようにご留意願います。
●あらかじめ指定された座席から他の座席への任意の移動はお断り致します。
●携帯電話など電波や音声を発する機器の電源はお切りください。時計のアラームは解除願います。
●入場の際にお配りした冊子・広報紙等やご持参のお荷物などは演奏中、座席下の床面に置くなど、
 ノイズが発生しないようにお心がけいただきますようお願い申し上げます。
 

●主催:公益社団法人 山形交響楽協会
●共催:ザ・シンフォニーホール
●協賛:山形県東根市・おいしい山形推進機構・株式会社でん六・森下仁丹株式会社
●後援:山形県、関西山形県人会、山形新聞・山形放送、山形テレビ
●公演運営:コジマ・コンサートマネジメント


 
 発売開始日
2023. 1/30(月) 一般発売開始  
 
 チケットお申し込み    


※御座席のご指定はお任せいただきます。
※御支払い方法は銀行振込。(公演日直前の予約に限り当日精算)
※原則的に公演日2日前まで受付可能です。
注:発売開始日当日は、お電話でのご予約が優先されます。

ザ・シンフォニーホール 座席表  

↑クリックすると拡大画像がご覧いただけます。


※クレジットカードでお買い求めいただけます。
※指定席公演は御座席が指定できます。
※お近くのファミリーマート・セブン-イレブンでチケットが受け取れます。
※通常、公演前日18:00まで販売致します(24時間受付)。
※イープラス システム使用料・発券手数料・送料等はお客様のご負担となります。


 0570-00-8255/03-5379-3733
※指定席公演は御座席が指定できます。
※御支払い方法は銀行振込。(公演日直前の予約に限り当日精算)
※公演日前最終営業日まで承ります。(平日10:00〜18:00/土日祝 休業)


 
 プロフィール


ラデク・バボラーク(指揮・ホルン)
 1976年チェコのパルドヴィツェ生まれ。8歳よりホルンを学び、89年よりプラハ音楽院でベドジフ・ティルシャル教授に師事、みるみるうちに頭角を現していった。
プラハ、ジュネーヴ、マルクノイキルヒェンに続き、94年、ARDミュンヘン国際コンクールで優勝、「美しく柔らかな音色」、「完璧な演奏」、「ホルンの神童」と評されるなど、世界の注目を集めた。以来、欧米アジア各地で活発な演奏活動を展開。これまでチェコ・フィル、ミュンヘン・フィル、バンベルク響、ベルリン・フィルのソロ・ホルン奏者を歴任。その他にもサイトウ・キネン・オーケストラ、水戸室内管弦楽団をはじめとする世界のオーケストラにも参加、ソリストとしても共演を重ねる。小澤征爾、ダニエル・バレンボイム、サイモン・ラトル、ネーメ・ヤルヴィ、ジェイムズ・レヴァイン、ウラディーミル・アシュケナージなどトップクラスの指揮者の信頼も厚く、ベルリン・フィルはもちろん、バイエルン放送響、ミュンヘン・フィル、ベルリン・ドイツ響、ベルリン放送響、バンベルク響、ケルンWDR響、チェコ・フィル、ロイヤル・フィル、スイス・ロマンド管、フィンランド放送響、サンクトペテルブルク・フィル、モスクワ・フィル、ザルツブルク・モーツァルテウム管等と共演。その抜きん出たテクニックと成熟した音楽は常に絶賛されている。
 室内楽の分野でも、チェコの仲間達と結成した木管五重奏団アフラートゥス・クインテット、バボラーク・アンサンブルでの活動をはじめ、イエフィム・ブロンフマン、アンドラーシュ・シフ、ルドルフ・ブッフビンダー、ゲアハルト・オピッツ、ジュリアン・ラクリン、ジャニーヌ・ヤンセン、樫本大進、エマニュエル・パユ、アルブレヒト・マイヤー、フランソワ・ルルー、イアン・ボストリッジ、トーマス・クヴァストホフ、ワルトラウト・マイヤー等の素晴らしいソリスト達と共演。
ザルツブルク復活祭、フィレンツェ五月祭、サンクトペテルブルク白夜祭、プラハの春、エルサレム室内楽フェスティバル、パシフィック・ミュージック・フェスティバル、サイトウ・キネン・フェスティバル(セイジ・オザワ松本フェスティバル)等の音楽祭にも定期的に招かれている。
 レコーディング活動にも積極的でスプラフォン、EMI、ソニー、オクタヴィア・レコード等に膨大なレパートリー数々の名盤として残している。
 また近年は指揮者としての活躍も目覚ましく、自ら創設したチェコ・シンフォニエッタとともにチェコ国内各地の音楽祭から招かれ、ハイドン、モーツァルトのCDもリリース。
その他、ベルリンはじめヨーロッパ各地のオーケストラ、日本でも水戸室内管弦楽団、サイトウ・キネン・オーケストラ、新日本フィル、名古屋フィル、札幌交響楽団等に客演。
2018年から3年間、山形交響楽団首席客演指揮者を務めた。2021年には西ボヘミア交響楽団首席指揮者に就任している。


山形交響楽団
“食と温泉の国のオーケストラ”
1972年、東北初のプロ・オーケストラとして誕生。山形テルサ・酒田・鶴岡での定期演奏会、特別演奏会、山形県下で毎年3万人以上の青少年に“感動”を届けるスクールコンサートなど年間150回に及ぶ多彩な演奏活動を展開している。古典作品でナチュラルブラスを用いて演奏することも山響の大きな特徴。
1987年サントリーホールを皮切りに、2003年から毎年開催している東京オペラシティでの「さくらんぼコンサート」では、山形物産展を同時展開し、“地方からの発信”の先駆けとなっている。2012年からは大阪公演がスタートし、活動の場を更に広げている。1991年7月には、アメリカ・コロラド州で開催された「コロラド・ミュージック・フェスティバルに参加、初の海外公演を行った。
2007年、飯森範親(2004年から常任指揮者・ミュージックアドヴァイザー)の音楽監督就任を機に、名実共に東北地方のみならず日本の音楽文化を代表するオーケストラとしての地位を確立している。2006年、オーケストラの自主レーベルとしては日本初となるCDレーベル『YSO live』を発売、2007年から2015年まで8年半にわたる壮大なプロジェクト「アマデウスへの旅」(モーツァルト交響曲全曲演奏会)を開催、2008年には、アカデミー賞映画「おくりびと」に出演。2017年「モーツァルト交響曲全集」を発売、第55回レコード・アカデミー賞(特別部門 企画・制作)を受賞し全国的な話題となる。
2020年6月より、常任指揮者 阪哲朗とともに「ベートーヴェン交響曲全曲演奏会」をスタート。全集DVD制作とインターネット配信を通じて、山響の新たな魅力を発信している。
2022年、創立50周年を迎えた。常任指揮者 阪哲朗、首席客演指揮者 鈴木秀美、創立名誉指揮者 村川千秋、桂冠指揮者 飯森範親、名誉指揮者 黒岩英臣。

オフィシャル・ウェブサイト

クラシック専門ライブストリーミングプラットフォーム「CURTAIN CALL」

山形交響楽団公式YouTubeチャンネル

 

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