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Kansai String Quartet
The Luxurious Concert in Kyoto

Yasushi Toyoshima, Viola / Michal Kanka, Cello
関西弦楽四重奏団 京都特別公演
豊嶋泰嗣(ヴィオラ) ミハル・カニュカ(チェロ)
       
  関西弦楽四重奏団   豊嶋泰嗣   ミハル・カニュカ  


◆シューベルト:アルペジョーネ・ソナタ イ短調 D821 《ソロ・チェロ&弦楽四重奏版》 編曲:ミハル・カニュカ
◆ドヴォルジャーク:弦楽六重奏曲 イ長調 op.48 B.80
◆ブラームス:弦楽六重奏曲 第2番 ト長調 op.36



2022年 12月7日(水)
19:00開演(18:30開場)
会場:京都市北文化会館 (京都市営地下鉄烏丸線「北大路」駅下車1番出口直結)


 
 入場料(税込)

●全席指定:\6,000

●学生券:\2,500 当日座席指定 限定数・前売のみ(KCMのみで取扱:公演当日受付にて18:30より座席券に引換)

※未就学児のご入場はご遠慮願います。
※やむを得ない事情により、演奏曲目等が変更となる場合でも、
 公演中止以外での入場料金の払戻は致しません。
※ご購入に際して発生する諸手数料等は御購入者様のご負担となります。
※公演当日配布プログラムに楽曲解説の掲載はございません。 

〈ご来場いただくお客様へのお願い〉
●発熱等の風邪症状があるお客様は、ご来場をお控えください。
●「手指消毒の励行」にご協力をお願い致します。
●マスク、ティッシュ、ハンカチ、 上着の袖などで口と鼻を覆う「咳エチケット」にご協力ください。
●コンサートホールは常に外気からの吸気・排気コントロールを行っています。
●本公演は指定席制にて開催致しますが、諸般の事情により、御座席の移動をお願いする
 場合がございます。ご了承下さい。


主催:関西弦楽四重奏団/コジマ・コンサートマネジメント
後援:
公益財団法人 日本室内楽振興財団、毎日新聞社

 

公演チラシ画像


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 発売開始日
2022. 8/10(水) 一般発売開始
 チケットお申し込み


※御座席のご指定はお任せいただきます。
※御支払い方法は銀行振込。(公演日直前の予約に限り当日精算)
※原則的に公演日2日前まで受付可能です。
注:発売開始日当日は、お電話でのご予約が優先されます。



※クレジットカードでお買い求めいただけます。
※指定席公演は御座席が指定できます。
※お近くのファミリーマート・セブン-イレブンでチケットが受け取れます。
※通常、公演前日18:00まで販売致します(24時間受付)。
※イープラス システム使用料・発券手数料・送料等はお客様のご負担となります。


 0570-00-8255/03-5379-3733
※指定席公演は御座席が指定できます。
※御支払い方法は銀行振込。(公演日直前の予約に限り当日精算)
※公演日前最終営業日まで承ります。(平日10:00〜18:00/土日祝 休業)


 
 プロフィール


関西弦楽四重奏団


ミハル・カニュカ(チェロ)

豊嶋泰嗣(ヴィオラ)
桐朋学園女子高等学校、桐朋学園で江藤俊哉、アンジェラの両氏に師事。
桐朋学園在学中よりヴァイオリン、ヴィオラ奏者としてソリスト、室内楽、コンサートマスターとして演奏活動を始める。
1986年、大学卒業と同時に22歳で新日本フィルのコンサートマスターに就任し楽壇デビュー。その後もサイトウ・キネン・オーケストラ・ジャパン・ヴィルトゥオーゾ・オーケストラ等でコンサートマスターを務め、指揮者、オーケストラからの信頼も厚い。
97年からは九州交響楽団と新日本フィルの強い要請により両楽団のコンサートマスターを兼任するという異例の就任で注目を集めた。
現在は新日本フィルハーモニー交響楽団の桂冠名誉コンサートマスター、九州交響楽団の桂冠コンサートマスター、兵庫県立芸術文化センター管弦楽団のコンサートマスター、京都市交響楽団の特別名誉友情コンサートマスターをつとめている。
近年ではコルンゴルト、三善晃、バルトークなど、近現代の協奏曲のソリストとしてもオーケストラの定期演奏会に出演。2016年のデビュー30周年にはチェンバロの中野振一郎氏とバロックのレパートリーによる演奏会を開催して好評を博した。
2017年と2018年の2年に渡りモーツァルトのヴァイオリン協奏曲全曲演奏を指揮者無しの弾き振りで大阪交響楽団と行い、その演奏はライブレコーディングでCD化され好評を博した。
さらに2019年には結成20周年を迎えたアルティ弦楽四重奏団の演奏会や、ピアノフォルテと演奏したベートーヴェンのヴァイオリンソナタ全曲演奏など、関西を拠点にした新たな活動に注目が集まっている。
また、ピアニストのマルタアルゲリッチ との共演で、大分県別府市やイタリアのローマで成功を収めた。
指揮者の小澤征爾氏との30年に渡る信頼関係から、サイトウ・キネン・オーケストラや水戸室内管弦楽団でコンサートマスターを務め、急病で降板した小澤氏の公演で度々指揮者無しの演奏を任され成功に導いた。2018年12月に1年2ヶ月ぶりに指揮台に立って話題となったサントリーホールに於けるドイツグラモフォン創立120周年ガラコンサートでもコンサートマスターを務めた。
2019年11月にはバッハのヴァイオリン全作品(無伴奏ソナタ6曲ヴァイオリンソナタ6曲ヴァイオリン協奏曲6曲)を3回に分けて演奏するコンサートが京都で開催し、その成果により第29回青山音楽賞 青山賞を受賞した。
京都市立芸術大学、小澤征爾音楽塾、アルカスSASEBOのジュニアオーケストラの指導など、教育活動にも力を入れている。
CDはポニーキャニオンからソロを3枚リリース、またアルカスSASEBOで録音したアルバム「テンダリー」をオクタビアレコードよりリリースした。
室内楽のCDは海外レーベルも含め多数発売されており好評を得ている。
91年村松賞、第1回出光音楽賞、92年芸術選奨文部大臣新人賞受賞。平成25年度兵庫県文化賞受賞。京都市立芸術大学教授、桐朋学園大学および大学院講師。


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