コジママーク コジマ・コンサートマネジメント  
KCMチケットサービス(全国共通) 0570-00-8255/KCM Tokyo 03-5379-3733 (平日 10:00〜18:00/土日祝 休業)

 
類稀な力量をもつ巨匠アーティスト、クンウー・パイク。
アジアですでに4回おこなった8日間にわたるベートーヴェンのピアノ・ソナタ全曲演奏会は
各国で売り切れてしまうほどの人気。
昨年の来日でのショパンの夜想曲プログラムは
独自の至高世界を極めた演奏で私たちの心に深く刻まれました。
今回演奏する「ゴイェスカス」はスペイン音楽を代表する大作。
パイクの秘めたロマンティシズムと圧倒的なピアニズムでお楽しみください。

“KCM Concert at The Phoenix Hall, Osaka”
The 25th Anniversary Series by Kojima Concert Management


〜関西圏の最大拠点 梅田で展開する藝術音楽〜

グラナドス:ピアノ組曲『ゴイェスカス』全曲 〜恋する若者たち
ピアノ:クンウー・パイク
   
   
   


グラナドス:ピアノ組曲「ゴイェスカス」〜恋する若者たち
第1部:「愛の言葉」 「窓辺の語らい」 「ともしびのファンダンゴ」 「嘆き、またはマハとナイチンゲール」
第2部:「愛と死(バラード) 」 エピローグ「幽霊のセレナード」 「わら人形」

※予定演奏時間=約65分 休憩なし



2022年 10月25日(火)19:30開演(18:30開場)※20:40終演予定
会場:あいおいニッセイ同和損保ザ・フェニックスホール 


 
 入場料(全席指定・税込)

●全席指定:\ 5,000 <特別価格> ※東京公演は\8,000

●ザ・フェニックスホール友の会会員:\ 4,500(前売のみ)

※ザ・フェニックスホール友の会会員の方は、ザ・フェニックスホールチケットセンターのみにて取扱。
※未就学児のご入場はご遠慮願います。
※やむを得ない事情により、演奏曲目等が変更となる場合でも、
 公演中止以外での入場料金の払戻は致しません。
※ご購入に際して発生する諸手数料等は御購入者様のご負担となります。
※公演当日配布プログラムに楽曲解説の掲載はございません。
 

〈ご来場いただくお客様へのお願い〉
●発熱等の風邪症状があるお客様は、ご来場をお控えください。
●「手指消毒の励行」にご協力をお願い致します。
●マスク、ティッシュ、ハンカチ、 上着の袖などで口と鼻を覆う「咳エチケット」にご協力ください。
●コンサートホールは常に外気からの吸気・排気コントロールを行っています。
●本公演は指定席制にて開催致しますが、諸般の事情により、御座席の移動をお願いする
 場合がございます。ご了承下さい。


主催:コジマ・コンサートマネジメント
協賛:あいおいニッセイ同和損保ザ・フェニックスホール

後援:
毎日新聞社
制作協力:Novelette Artists Management


 

公演チラシ画像


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 発売開始日
2022. 7/28(木) 一般発売開始
 
 チケットお申し込み


※御座席のご指定はお任せいただきます。
※御支払い方法は銀行振込。(公演日直前の予約に限り当日精算)
※原則的に公演日2日前まで受付可能です。
注:発売開始日当日は、お電話でのご予約が優先されます。

ザ・フェニックスホール 座席表  

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※クレジットカードでお買い求めいただけます。
※指定席公演は御座席が指定できます。
※お近くのファミリーマート・セブン-イレブンでチケットが受け取れます。
※通常、公演前日18:00まで販売致します(24時間受付)。
※イープラス システム使用料・発券手数料・送料等はお客様のご負担となります。


 0570-00-8255/03-5379-3733
※指定席公演は御座席が指定できます。
※御支払い方法は銀行振込。(公演日直前の予約に限り当日精算)
※公演日前最終営業日まで承ります。(平日10:00〜18:00/土日祝 休業)


 
 
 プロフィール


クンウー・パイク
(ピアノ)
ソウル生まれ。弱冠10歳で韓国国立オーケストラとの共演でデビュー。15歳でニューヨークに渡り、ジュリアード音楽院にてロジナ・レヴィーンに師事。さらにイローナ・カボス、グイド・アゴスティ、ヴィルヘルム・ケンプのもとでも研鑽を積んだ。
1969年ブゾーニ国際ピアノ・コンクールで金賞、1971年ナウムバーグ国際コンクールで優勝。ニューヨークのリンカーン・センターでリサイタル、カーネギーホールでオーケストラ・デビューを果たし、国際的な演奏活動を開始した。

これまでに指揮者ではL・マゼール、M・ヤンソンス、W・サヴァリッシュ、D・キタエンコ、E・インバル、Y・テミルカーノフ、A・ヴィット、オーケストラではニューヨーク・フィル、サンクト・ペテルブルク・フィル、ロンドン響、BBC響、パリ管、ベルリン響、ワルシャワ・ フィル、イギリス室内管等と共演。また韓国や中国でベートーヴェンのピアノ・ソナタ全曲演奏会を今までに4回おこない、とりわけ2020年12月に台湾の台中国家歌劇院において連続8日間で行ったベートーヴェン・サイクルでは、さらに円熟し、高みを極めた演奏で聴衆を熱狂させた。

録音も数多く、「プロコフィエフ:ピアノ協奏曲全曲」は1993年に年間最優秀ディアパゾン金賞およびフランスのヌーヴェル・アカデミー・ドゥ・ディスク賞を受賞。その後デッカ・レーベルの専属アーティストとして、バッハ/ブゾーニとフォーレのピアノ作品を録音し、いずれも高い評価を得た。2005年〜2007年に渡り、デッカ・レーベルに録音したベートーヴェンのピアノ・ソナタ全曲の録音は「パイクのドラマを組み立てていくセンス、ウィット、絶妙なニュアンス、考え抜かれた和音のコントロール、敏速な指が織り成す超絶技巧・・・その全てが素晴らしい」(インディペンデント紙)等と絶賛されている。最近ではドイツ・グラモフォン・レーベルでショパンのノクターン全集(2019年)、シューマン作品集(2020年)を発表している。また2022年3月に録音した「グラナドス:ゴイエスカス」のCDが夏に発売予定。

現在、パリ在住。1993年から2014年までフランス・ディナールのエメラルド・コースト音楽祭の芸術監督を務める。2000年フランス政府より芸術文化勲章シュヴァリエ章を受章。

 

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