コジママーク コジマ・コンサートマネジメント  
KCMチケットサービス(全国共通) 0570-00-8255/KCM Tokyo 03-5379-3733 (平日 10:00〜18:00/土 10:00〜15:00/日祝休業)

 
“KCM Concert at The Phoenix Hall, Osaka”
〜関西圏の最大拠点 梅田で展開する藝術音楽〜

   
カミュ・サン=サーンス没後100周年記念
高木和弘の “サン=サーンス讃”
ピアノ:佐藤勝重
 
   
  高木和弘   佐藤勝重  


カミュ・サン=サーンス:
◆ヴァイオリン協奏曲 第1番 イ長調 op.20
◆ロマンス ハ長調 op.48
◆ハバネーズ op.83
◆死の舞踏 op.40
◆序奏とロンド・カプリチオーソ op.28
◆ヴァイオリン・ソナタ 第2番 変ホ長調 op.102



2021年 2月10日(水)19:00開演(18:30開場)
会場:ザ・フェニックスホール 


 入場料(税込)

●全席指定:\5,500

●ザ・フェニックスホール友の会会員:\4,950(前売のみ)

●本公演と11月25日 島田真千子 ヴァイオリン・リサイタル 公演を同時購入の場合
 2公演合計 \9,700(KCM・ザ・フェニックスホールにて電話受付・前売のみ限定数)
 ※ザ・フェニックスホール友の会会員も同価格。

※ザ・フェニックスホール友の会会員の方は、ザ・フェニックスホールチケットセンターのみにて取扱。
※未就学児のご入場はご遠慮願います。
※やむを得ない事情により、演奏曲目等が変更となる場合でも、
 公演中止以外での入場料払戻は致しませんのであらかじめご了承願います。
※公演当日配布プログラムに楽曲解説の掲載はございません。


〈ご来場いただくお客様へのお願い〉
●37.5度以上の発熱等の風邪症状があるお客様や指定感染症陽性者との濃厚接触があるお客様は
 
ご来場をお控えください。
●コンサートホールは常に外気からの吸気・排気コントロールを行っています。
●「手指消毒の励行」にご協力をお願い致します。
●マスク、ティッシュ、ハンカチ、 上着の袖などで口と鼻を覆う「咳エチケット」にご協力ください。
●状況によっては、入館に際してマスクの着用が義務付けられる場合がございます。
 予めご承知おきください。(原則的に会場でのマスクの御提供はございません)
●本公演は指定席制にて開催致しますが、諸般の事情により、
 御座席の移動をお願いする場合がございます。ご了承下さい。
●クロークのサービスはございません。あらかじめご了承願います。


主催:コジマ・コンサートマネジメント
協賛:あいおいニッセイ同和損保/あいおいニッセイ同和損保ザ・フェニックスホール
後援:毎日新聞社



 
 
 発売開始日
2020. 7/29(水) 一般発売開始
   
 チケットお申し込み


※御座席のご指定はお任せいただきます。
※御支払い方法は銀行振込。(公演日直前の予約に限り当日精算)
※原則的に公演日2日前まで受付可能です。
注:発売開始日当日は、お電話でのご予約が優先されます。

ザ・フェニックスホール 座席表  

↑クリックすると拡大画像がご覧いただけます。 


※クレジットカードでお買い求めいただけます。
※指定席公演は御座席が指定できます。
※お近くのファミリーマート・セブン-イレブンでチケットが受け取れます。
※通常、公演前日18:00まで販売致します(24時間受付)。


 0570-00-8255/03-5379-3733
※指定席公演は御座席が指定できます。
※御支払い方法は銀行振込。(公演日直前の予約に限り当日精算)
※公演日前最終営業日まで承ります。(10:00〜18:00/土曜〜15:00 日祝休業)


 
   
 プロフィール


高木和弘ヴァイオリン
6歳よりヴァイオリンを始め、国内外で数々のコンクールに優勝及び入賞を果たす。
主な賞歴としては1997年度ブリュッセルで行われたエリザベート王妃国際コンクール入賞、1998年ジュネーヴ国際コンクール第3位(1位なし)などが挙げられる。
国内では、2005年度文化庁芸術祭新人賞、大阪文化祭賞大賞受賞、2007年度第19回ミュージック・ペンクラブ音楽賞オーディオ部門録音作品賞を受賞と、その芸術家としての認知と評価も非常に高い。
国内外のオーケストラとのソリストとしてもこれまで大阪フィルハーモニー交響楽団、大阪交響楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団、日本センチュリー交響楽団、東京交響楽団、ベトナム国立響、ヴュルテンベルグ・フィルハーモニーなどとの共演も多数ある。
近年、日本で最高権威を誇る日本音楽コンクールの審査員としても度々招かれている。また近年、サミット・ミュージック・フェスティバル(ニューヨーク、アメリカ)など国内外の講習会などにおいても講師として招かれるなど、後進の指導にもあたっている。
これまでに和波孝禧、森悠子、エドワード・ウルフソン、エドワード・シュミーダーの各氏に師事。
現在、長岡京室内アンサンブルメンバー、ダラス室内交響楽団コンサートマスター(ダラス、アメリカ)、いずみシンフォニエッタ大阪メンバー、A Hundred Birdsのヴァイオリニストとしても演奏活動を展開中。
使用楽器は株式会社シーエヌコーポレーションエイフクより貸与された1739年製サント・セラフィンである。

高木和弘オフィシャルファンクラブ「倶楽部ササノハ」

佐藤勝重ピアノ
桐朋女子高等学校音楽科(共学)を首席で卒業後渡仏。その後パリ国立高等音楽院を1等賞、パリ・エコール・ノルマル音楽院の高等演奏家課程を賞賛つき満場一致で卒業。福岡幸子、江戸弘子、G.フレミー、G.ムニエの各氏に師事。全日本学生音楽コンクール全国大会優勝やSOFIA国際ピアノコンクール第1位受賞など、国内外のコンクールに入賞。また、2000年にはワルシャワで行われた第14回ショパン国際ピアノコンクールに日本代表として選抜され推薦出場を果たした。2012年にリリースされた初ソロCD「ノクチュルヌ(ALM RECORDS)」は、15人の作曲家によるノクターンを収録し、レコード芸術誌特選盤に選ばれ大きな反響を呼んだ。2016年にセカンドアルバム「オマージュ」をリリース(同誌準特選盤)。
近年は室内楽にも力を入れており、日本を代表する弦、管楽器アーティストと全国各地の演奏会で共演し、これまで7枚の室内楽CDを録音している。2020年に結成10周年を迎えるトリオ・エスパスの1st.アルバムをALM RECORDSよりリリース予定。東京・パリアンサンブルメンバー。また、音楽雑誌への執筆やセミナーでの講義、全日本学生音楽コンクールなどの審査員も務め、桐朋学園音楽大学、昭和音楽大学にて後進の指導にも力を入れている。
公式サイト

   

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