コジママーク コジマ・コンサートマネジメント  
KCMチケットサービス(全国共通) 0570-00-8255/KCM Tokyo 03-5379-3733 (平日 10:00〜18:00/土 10:00〜15:00/日祝休業)

 
非破壊検査ニューイヤーコンサート2020
   
ローマ春のスオーノ
         
  クリスティーナ・バックラッハ 榛葉樹人     今井俊輔   アヴォス・ピアノ・カルテット
 


●ソプラノ:クリスティーナ・バックラッハ 
●テノール:榛葉樹人(しんばしげと) 
●バリトン:今井俊輔
●ピアノ・カルテット:アヴォス・ピアノ・カルテット



◆G.プッチーニ:「ラ・ボエーム」から“私が街を歩けば”、
        「ジャンニ・スキッキ」から“私のお父さん”

◆G.ヴェルディ:「リゴレット」から“慕わしき人の名は”、 
        「ラ・トラヴィアータ(椿姫)」から“乾杯の歌”

◆L.バーンスタイン:「ウエスト・サイド・ストーリー」から“トゥナイト”

◆A.L.ウェバー:「オペラ座の怪人」から“スィンク・オブ・ミー”

◆瀧廉太郎:「荒城の月」 




2020年 1月9日(木)19:00開演(18:30開場)
会場:ザ・フェニックスホール 


 
 入場料(全席指定・税込)

●S席(ホール1階席) ¥9,000(ワインサービス付き)
●A席ホール(2階席) 7,000(ワインサービス付き)

1F席はザ・フェニックスホールチケットセンター06-6363-7999
 (土・日・祝日を除く平日の10:00〜17:00)のみで受付致します。

※1F席は丸テーブルを囲んでワインを味わいながらお楽しみ頂けます。
※2Fは席は開演前、休憩中にロビーでワインをお楽しみ頂けます。
※運転される方、未成年の方へのワインサービスはいたしません。ソフトドリンクをご用意しております。

●主催/読売テレビ ●特別協賛/非破壊検査株式会社
●企画制作/コジマ・コンサートマネジメント
●協力/あいおいニッセイ同和損保、あいおいニッセイ同和損保ザ・フェニックスホール


 

公演チラシ画像


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 発売開始日
2019. 11/27(水) 一般発売開始  
   
 チケットお申し込み


※御座席のご指定はお任せいただきます。
※御支払い方法は銀行振込。(公演日直前の予約に限り当日精算)
※原則的に公演日2日前まで受付可能です。
注:発売開始日当日は、お電話でのご予約が優先されます。

ザ・フェニックスホール 座席表
  

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※クレジットカードでお買い求めいただけます。
※指定席公演は御座席が指定できます。
※お近くのファミリーマート・セブン-イレブンでチケットが受け取れます。
※通常、公演日の7日前までで販売を終了致します。


 0570-00-8255/03-5379-3733
※指定席公演は御座席が指定できます。
※御支払い方法は銀行振込。(公演日直前の予約に限り当日精算)
※公演日前最終営業日まで承ります。(10:00〜18:00/土曜〜15:00 日祝休業)


 
   
 プロフィール


クリスティーナ・バックラッハ(ソプラノ)
アメリカ合衆国マサチューセッツ州ホリストン出身。オペラ歌曲からハリウッド・ナンバーまで幅広いレパートリーを持ち、米国を拠点に、世界各地に於いて演奏活動を行っている。

近年では、ニューヨークのカーネギーホールでデビュー後、オフ・ブロードウェイの舞台劇「エミリー・ディキンソンとの出会い〜私は立ち止まれなかったので。」でも主要キャストとしてデビューを果たす。

これまでに、フィラデルフィア歌劇場、ナッシュビル歌劇場、オペラ・ネイプルス、ゴッサム・チェンバー・オペラ等にて、「フィガロの結婚」(モーツァルト) のスザンナ役、「ラ・ボエーム」(プッチーニ) のムゼッタ役、「子供と魔法」(ラヴェル) のプリンセス役、「シンデレラ」(ロッシーニ) のクロリンダ役、また、現代オペラ・センター (Center for Contemporary Opera) において、パスカル・デュサパン作曲「To Be Sung」(ニューヨーク初演)、 ニコ・ミューリー作曲「ダーク・シスターズ」(世界初演) のルシンダ役等を演じた。

マルボロ音楽祭、タングルウッド音楽祭、イエロー・バーン、バンフ・センター (カナダ) 等の主要な音楽祭で定期的に講師として招待されている。

セント・ルイス・コンペティションの「アーティスト・プレゼンテーション協会賞」、Ziering Conlon国際アート・ソング・コンペティション、および「ボーカル・パフォーマンス・アメリカン・プライス」の大賞を受賞。



榛葉樹人(しんばしげと)
テノール
国立音楽大学音楽学部声楽科を卒業後、東京芸術大学別科声楽専攻を修了。二期会オペラ研修所第49期マスタークラスを修了。
バリトンとして『ラ・ボエーム』マルチェッロ役でデビューし、『カルメン』ダンカイロ、『こうもり』フランク、『ジャンニ・スキッキ』ベット等を好演する。また『第九』のバリトンソロなど合唱曲のソリストとしても活動後テノールへ転向。
これまでに『ドン・ジョヴァンニ』ドン・オッターヴィオ、『魔笛』タミーノ、モノスタトス、『蝶々夫人』ゴロー、『外套』ティンカ、『妖精ヴィッリ』ロベルトなどで出演。その他にも宗教曲のソリストなどを務め活躍の場を広げている。
またアンサンブルグループ・FORESTA(フォレスタ)のメンバーとしてBS日テレの歌番組「BS日本・こころの歌」に出演中。
二期会会員。新国立劇場合唱団登録団員。カンツォーネ・オペラ教室Veloce講師。


今井俊輔(バリトン)
群馬県出身。東京藝術大学を首席で卒業。同大学院終了。その後イタリアへ渡る。松田トシ賞、アカンサス賞、同声会賞受賞。皇居内の桃華楽堂にて御前演奏会に参加。
2013年ライプツィヒとの提携公演『マクベス』マクベス役にてオペラデビュー(東京文化会館)その後、東京二期会の海外提携公演『トスカ』スカルピア役(ローマ歌劇場提携公演)『外套』ミケーレ役(ウィーン、デンマークとの提携公演)『ジャンニ・スキッキ』(ウィーン、デンマーク歌劇場提携公演)『アイーダ』アモナズロ役(ローマ歌劇場提携公演)と全て主役、主要役で出演し続ける。劇場を包む圧倒的声量と黒い質感の響き、悪役など難癖もある役に評価が集まる。
またBS日テレ、毎週月曜19時より放送中『BS日本・こころの歌』のフォレスタとして2003年より活躍をしている。
これにより、ジャンルの垣根を超え2000曲近い曲目をレパートリーとして納めている。フォレスタ・コンサートは年間100公演を行っていたが2018年より、オペラや舞台、個人コンサートの兼ね合いにより、コンサートメンバーとしての活躍を休止。現在はテレビ収録のみの参加となっている。
東京二期会会員。
オフィシャルホームページ


アヴォス・ピアノ・カルテット(ピアノ・クァルテット)
マリオ・モントーレ(ピアノ) 山田美怜(ヴァイオリン)
マルコ・ニルタ(ヴィオラ)アレッシオ・ピアネッリ(チェロ)

2007年、ローマのサンタ・チェチーリア国立音楽アカデミー卒業生有志によって結成される。結成後間もなくイタリア国内外の国際コンクール、音楽祭等で注目を浴びるなど、現在イタリアで最も期待される若い音楽家たちによる室内楽グループの一つである。

ヴェネチアのフェニーチェ劇場、ローマのパルコ・デッラ・ムジカをはじめイタリアの主要コンサート劇場の他、スペイン、ベルギー、オランダ、ドイツ、フランス、ルーマニアなどヨーロッパを中心に年間多数の公演を行っている。2009年より継続している日本ツアーでは、若手音楽家のためのマスタークラスを同時開催するなど、後進の指導・育成にもあたっている。これまで定期的にイタリア国営放送RAIによる国内ラジオ配信に参加し、近年ではモーツァルト、ブラームス、サン・サーンスのピアノ四重奏曲全集CDがAzzura Music、Brilliant Classicより発売された。

結成時よりトリエステ三重奏団、アルバン・ベルク弦楽四重奏団の指導の下、シエナ市のキジアーナ音楽アカデミー及びドゥイーノ市のトリオ・ディ・トリエステ室内楽アカデミーにて研鑽を積む。2010年以降は、ドイツ・ケルン国立音楽大学に於いてアルバン・ベルク弦楽四重奏団に、その他にもベルチャ四重奏団、パルマ三重奏団、フェリックス・アーヨ、イ・ムジチ合奏団、ベートーヴェン・ディ・ローマ四重奏団、ロッコ・フィリッピーニ、エリッソ・ヴィルサラーゼ、ナターリヤ・グートマンをはじめ数多くの世界的なアーティストの薫陶を受ける。

2009年フィレンツェのヴィットリオ・グイ国際室内楽コンクール、トリオ・ディ・トリエステ国際室内楽コンクール(共にジュネーブ国際音楽コンクール世界連盟メンバー)において最高位、合わせてブラームス作品最優秀演奏賞Premio Baldovino、観客投票によるIl Piccolo新聞社パブリック賞を受賞。また2010年シエナのキジアーナ音楽アカデミーよりDiploma d’Onore(名誉学位)とPremio Banca Monte Dei Paschi di Sienaを授与された。2015年12月にLIVE NOTES ナミ・レコードより「シューマン&ブラームス ピアノ四重奏曲 第1番」をリリースし好評を博す。
メンバープロフィール


   

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