コジママーク コジマ・コンサートマネジメント  
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“KCM Concert at The Phoenix Hall, Osaka”
〜関西圏の最大拠点 梅田で展開する藝術音楽〜


ディルク・アルトマン
クラリネット/シュトゥットガルトSWR交響楽団 首席

“時の終わりのための音楽”
         
  ディルク・アルトマン   白井 圭   横坂 源   岡本麻子  


共演
●ヴァイオリン:白井 圭
●チェロ:横坂 源
●ピアノ:岡本麻子



◆ラヴェル(1875〜1937):ヴァイオリンとチェロのためのソナタ
◆マーラー(1860〜1911):
 『子供の魔法の角笛』より “ラインの伝説”、“むだな骨折り”、“塔の中の囚人の歌”
 『亡き子をしのぶ歌』より “ふと私は思う、あの子たちはちょっと出かけただけなのだと”
                                    (M.ウッキ編曲)
◆メシアン(1908〜1992):世の終わりのための四重奏曲
◆マーラー(1860〜1911):リュッケルト歌曲集より『私はこの世に捨てられて』(M.ウッキ編曲)



2019年 9月30日(月)19:00開演(18:30開場)
会場:ザ・フェニックスホール  


 
 
 入場料(全席指定・税込)

●全席指定:\5,000
●ザ・フェニックスホール友の会会員:\4,500

※ザ・フェニックスホール友の会会員の方は、ザ・フェニックスホールチケットセンターのみにて取扱。
※未就学児のご入場はご遠慮願います。
※やむを得ない事情により、演奏曲目等が変更となる場合でも、
 公演中止以外での入場料払戻は致しませんのであらかじめご了承願います。
※公演当日配布プログラムに楽曲解説の掲載はございません。

主催:コジマ・コンサートマネジメント
協賛:あいおいニッセイ同和損保/あいおいニッセイ同和損保ザ・フェニックスホール
後援:毎日新聞社

制作協力:クレオム CREOMU


 
 
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コジマコンサートマネジメント


5月14日(火)より受付開始!(予定割当枚数販売完了時点で終了)

 
   
 発売開始日
5/14(火) 一般発売開始  
     
 チケットお申し込み    


※御座席のご指定はお任せいただきます。
※御支払い方法は銀行振込。(公演日直前の予約に限り当日精算)
※原則的に公演日2日前まで受付可能です。
注:発売開始日当日は、お電話でのご予約が優先されます。

ザ・フェニックスホール 座席表
   

↑クリックすると拡大画像がご覧いただけます。



※指定席公演は御座席が指定できます。
※クレジットカード精算が可能です。
※お近くのファミリーマート・セブン-イレブンでチケットが受け取れます。
※システム利用料、店頭発券手数料又は配送料が別途必要となります。
※公演日7日前までで取扱を終了します。


 0570-00-8255/03-5379-3733
※指定席公演は御座席が指定できます。
※御支払い方法は銀行振込。(公演日直前の予約に限り当日精算)
※公演日前最終営業日まで承ります。(10:00〜18:00/土曜〜15:00 日祝休業)


 
 プロフィール


ディルク・アルトマン(クラリネット)
1965年ドイツ・ハノーファー生まれ。7歳でクラリネットを始め、ハノーファー音楽大学にて学ぶ。
81年ドイツ青少年音楽コンクール「jugend musiziert」にて第1位を受賞。83年より、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の研修生(カラヤン・アカデミー)になり、2年間オーケストラの一員として、研鑽を積む。85年より、シュトゥットガルト放送交響楽団首席クラリネット奏者。ソリストとして、多くの有名オーケストラとの共演、自身の手掛ける室内楽グループとのCD録音をする等、ドイツの一流オーケストラの奏者として重要な役割を果たしている。



白井 圭(ヴァイオリン)
1983年トリニダード・トバゴ共和国に生まれる。3歳よりヴァイオリンを始め、6歳より徳永二男氏の薫陶を受ける。
東京芸術大学付属高校を経て、同大学を卒業。その間、大谷康子、田中千香士、ゴールドベルク山根美代子の各氏に師事。
2007年文化庁の奨学生として留学。ウィーン国立音楽演劇大学室内楽科にてヨハネス・マイスル氏に師事する他、ヴェスナ・スタンコービッチ氏の指導も受ける。これまでに日本音楽コンクール(第2位及び増沢賞)、ARDミュンヘン国際コンクール(第2位及び聴衆賞)、ハイドン国際室内楽コンクール(第1位及び聴衆賞)を始めとしたコンクールで受賞歴をもち、ソリストとしてチェコフィル、ミュンヘン室内管、新日本フィル、東京フィルなどと共演。ウィーン楽友協会や、ウィグモアホール(ロンドン)、コンツェルトハウス(ベルリン)等のステージで演奏。現在も拠点をウィーンに置きながら、セイジ・オザワ松本フェスティバル、木曽音楽祭、武生国際音楽祭など数多く参加している。
トリオ・アコード、シュテファン・ツヴァイク・トリオ、ルートヴィッヒ・チェンバー・プレイヤース各メンバー。レボリューション・アンサンブル音楽監督。
www.stefanzweigtrio.com
ludwigchamberplayers.com



横坂 源(チェロ)
桐朋学園女子高等学校(男女共学)、同ソリストディプロマ・コースを経て、シュツットガルト国立音楽大学、並びにフライブルク国立音楽大学で研鑚を積む。
2002年、15歳で全日本ビバホール・チェロコンクール最年少優勝受賞、2010年ミュンヘン国際音楽コンクール第2位。その他、出光音楽賞、齋藤秀雄メモリアル基金賞、ホテルオークラ音楽賞など多数受賞。
室内楽部門では、2009年に全ドイツ学生音楽コンクールで第1位を受賞。
1999年、13歳で東京交響楽団とサン=サーンスのチェロ協奏曲を共演したのを皮切りに、国内外主要オーケストラと多数共演し好評を博している。また、室内楽奏者としても、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン、東京・春・音楽祭、武生国際音楽祭など多数出演している。これまでに、鷲尾勝郎、毛利伯郎、ジャン=ギアン・ケラスの各氏に師事。
2016年9月、ワーナーミュージック・ジャパンより「J.S.バッハ:ガンバ・ソナタ集」をリリース。


岡本麻子(ピアノ)
桐朋女子高等学校ピアノ科卒業。その後、ドイツへ留学。フライブルグ州立音楽大学、同大学院、ケルン音楽大学演奏家資格を最優秀で修了。
これまでに、エピナール(第1位)、ケルン・ショパン(第1位)、ロン・ティボー(第6位)、エリザベート王妃(ファイナリスト)等の世界的権威ある国際コンクールに受賞。2007年12月にはパリにおいてメシアン国際ピアノコンクール第3位入賞。ガラコンサートにて、ファイナリストからただ一人抜擢され、ピエール・ブーレーズ指揮、アンサンブル・アンテルコンテンポランと再び共演し大絶賛される。
これまでに、仙台フィル、日本フィル、大阪フィル、大阪交響楽団、読売日本交響楽団、東京交響楽団、韓国・仁川フィル、フランス・ロレーヌ・フィル、ベルギー国立管弦楽団、フランス国立放送管弦楽団等のオーケストラと共演。
日本、ヨーロッパ各地の様々な音楽祭に招待され、国内外でソロリサイタルや室内楽の演奏会を行う他、テレビ、ラジオにも出演している。
2015年9月に2枚目となるアルバム、メシアン作曲「幼子イエスに注ぐ20のまなざし全曲」(ナミ・レコード)を全国リリースし、「レコード芸術」にて準特選盤、また「音楽現代」や新聞等で推薦盤に選ばれ、各誌で絶賛されている。現在は演奏活動の他、数々のコンクール等で審査員を務め、京都市立芸術大学非常勤講師、大阪教育大学教養学科芸術専攻(音楽)准教授として後進の指導も行っている。大阪在住。

     

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