コジママーク コジマ・コンサートマネジメント  
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“KCM Concert at The Phoenix Hall, Osaka”
〜関西圏の最大拠点 梅田で展開する藝術音楽〜

京響首席ヴィオラ奏者でザ・フェニックスホールでもおなじみの
「関西弦楽四重奏団」のメンバーでもある小峰航一がヴィオラ演奏の可能性を追究する。
往年の名ヴィオリスト プリムローズの編曲やブラームスの傑作のみならず、
本来バレエのための管弦楽曲でプロコフィエフの
「ロミオとジュリエット」の物語を“ヴィオラ”で演じる!

小峰航一
(ヴィオラ/京都市交響楽団首席奏者)
“ヴィオラが演ずるロメオとジュリエット!”
ピアノ:岸本雅美
 
  小峰航一   岸本雅美  


◆ベートーヴェン(プリムローズ編):ノットゥルノ(夜想曲) op.42
◆ブラームス:ヴィオラ・ソナタ 第2番 変ホ長調 op.120-2
◆ストラヴィンスキー:悲歌
◆プロコフィエフ(ボリソフスキー編):『ロメオとジュリエット』より
                   序曲、“少女ジュリエット”、“騎士の踊り”、
                   “マーキュシオ”、“ローレンス僧庵でのロメオとジュリエット”、“ジュリエットの死”



2019年 7月30日(火)19:00開演(18:30開場)
会場:ザ・フェニックスホール 


 入場料(全席指定・税込)

●全席指定:\3,000
●ザ・フェニックスホール友の会会員:\2,700

※ザ・フェニックスホール友の会会員の方は、ザ・フェニックスホールチケットセンターのみにて取扱。
※未就学児のご入場はご遠慮願います。
※やむを得ない事情により、演奏曲目等が変更となる場合でも、
 公演中止以外での入場料払戻は致しませんのであらかじめご了承願います。
※公演当日配布プログラムに 小峰航一による楽曲解説を掲載いたします。

主催:コジマ・コンサートマネジメント
協賛:あいおいニッセイ同和損保/あいおいニッセイ同和損保ザ・フェニックスホール
後援:毎日新聞社



 
 
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コジマコンサートマネジメント


3月5日(火)より受付開始!(予定割当枚数販売完了時点で終了)

 

公演チラシ画像


↑クリックすると拡大画像がご覧いただけます。



 
 発売開始日
2019. 3/5(火) 一般発売開始
 
 チケットお申し込み


※御座席のご指定はお任せいただきます。
※御支払い方法は銀行振込。(公演日直前の予約に限り当日精算)
※原則的に公演日2日前まで受付可能です。
注:発売開始日当日は、お電話でのご予約が優先されます。

ザ・フェニックスホール 座席表  

↑クリックすると拡大画像がご覧いただけます。 



※指定席公演は御座席が指定できます。
※クレジットカード精算が可能です。
※お近くのファミリーマート・セブン-イレブンでチケットが受け取れます。
※システム利用料、店頭発券手数料又は配送料が別途必要となります。
※公演日7日前までで取扱を終了します。


 0570-00-8255/03-5379-3733
※指定席公演は御座席が指定できます。
※御支払い方法は銀行振込。(公演日直前の予約に限り当日精算)
※公演日前最終営業日まで承ります。(10:00〜18:00/土曜〜15:00 日祝休業)


 
 
 プロフィール


小峰航一(ヴィオラ)
6歳よりヴァイオリンを宮澤健一氏に師事。11歳でヴィオラに転向し東京藝術大学附属高校、同大を経てパリ国立高等音楽院を最高位の成績で卒業。ヴィオラを菅沼準二、ブルーノ・パスキエ、クロード・ルロン、フランソワーズ・ニェリの各氏に師事。
2007年日本演奏連盟主催のデビューリサイタルを東京文化会館にて開催し音楽現代等各紙で好評を得る。同年国際ラヴェルアカデミーより「ボナ美術館賞」を贈られ、同アカデミーより「レシタル・ドゥ・プランタン」(春のリサイタル)に招かれラヴェルの生地でリサイタルを開催する。2014年ソリストとして広上淳一指揮京都市交響楽団と共演。2015年別府アルゲリッチ音楽祭にてマルタ・アルゲリッチ女史とシューマンのピアノ五重奏を共演する。
これまでにオホーツク音楽祭in紋別、ヴィオラスペース、国際ラヴェルアカデミー、サイトウ・キネンフェスティバル松本(現セイジ・オザワ松本フェスティバル)、別府アルゲリッチ音楽祭、NHK-FM 「リサイタル・ノヴァ」に出演。ジェラール・プーレ、オリヴィエ・シャルリエ、ヤン・ソンウォン、エマニュエル・シュトロッセ、ゲイリー・ホフマンの各氏やヴィハンカルテットと共演する。フルート奏者瀬尾和紀氏とベートーヴェンのセレナーデをナクソスにて録音。
2012年「関西弦楽四重奏団」を結成し、ベートーヴェンを中心に様々な弦楽四重奏の演奏を展開する。定期的な演奏活動に加えて、NHK-TV「クラシック倶楽部」NHK「ベスト・オブ・クラシック」への出演、豊嶋泰嗣氏やチェコの名門プラジャークカルテットと共演するなど幅広く活動している。2014年度大阪文化祭賞奨励賞、2015年度咲くやこの花賞受賞。ファーストアルバム「グラズノフ&ボロディン」をリリース。
オリジナル楽器の演奏ではバッハコレギウム・ジャパン、オーケストラ・リベラ・クラシカ、鈴木秀美主宰ガットサロンなどに参加。鈴木秀美、若松夏美、佐藤俊介の各氏と共演。
パリ管弦楽団アカデミー生、札幌交響楽団首席奏者を経て現在京都市交響楽団首席奏者。紀尾井ホール室内管弦楽団、関西弦楽四重奏団、京都ラビッシュアンサンブル各メンバー、京都市立芸術大学、相愛大学非常勤講師。

岸本雅美(ピアノ)
大阪音楽大学音楽学部を首席で卒業。同大学大学院音楽研究科修了。
第6回ABC新人オーディションに合格、シンフォニーホールに於いて推薦演奏会に出演。第8回宝塚ベガ音楽コンクール1位受賞。
1997年第66回日本音楽コンクール(NHK毎日新聞主催)ファイナリスト。コンクール事務局が承認した演奏曲目の中に著作権をクリアしていない曲があった事から審査を辞退という前代未聞の扱いとなり、1位なし、“幻の日本音楽コンクール1位”として話題になる。
これがきっかけで、新日本フィルハーモニー管弦楽団定期演奏会のソリストに抜擢され東京にてデビューを果たす。
その後、故ゲルハルト・ボッセ氏指揮による神戸室内合奏団定期演奏会や、新日本フィルハーモニー定期演奏会ソリストとして度々招かれ絶賛を受ける。特にモーツアルトの演奏に高い評価をうける。その他群馬交響楽団、ポーランドチェンバーオーケストラ、大阪センチュリー交響楽団、オペラハウス管弦楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団、京都市交響楽団等とコンツェルトを共演する。
特に故ゲルハルト・ボッセ氏にはモーツァルトの協奏曲において絶大な信頼を得て、共演を重ねた。
モーツアルト協会の例会に招待され、協奏曲を演奏する。またその成功によりリサイタルに於いても二度招待を受け高い評価を受けた。(東京文化会館)大阪、東京、神戸、横須賀、などで度々リサイタルを行う。FM-NHK『FMリサイタル』に出演。
セイシャス:鍵盤楽器のためのソナタ全曲演奏会や、女性作曲家音楽祭、レクチャーコンサート秋に舞う名品たち等、知られざる作曲家を広める会主催コンサートに出演する。
近年室内楽においても活動を広げ、ベルリンフィルハーモニー管弦楽団の首席クラリネット奏者ヴェンツェル・フックス氏、オーボエ奏者のジョナサン・ケリー氏をはじめ、国内外のアーティストとの共演を重ねている。
第24回神戸灘ライオンズクラブ音楽賞受賞。
これまで梅本俊和、野島稔、小森谷泉の各氏に師事。
大阪音楽大学講師。

 

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