コジママーク コジマ・コンサートマネジメント  
KCMチケットサービス(全国共通) 0570-00-8255/KCM Tokyo 03-5379-3733 (平日 10:00〜18:00/土 10:00〜15:00/日祝休業)

 
“KCM Concert at The Phoenix Hall, Osaka”
〜関西圏の最大拠点 梅田で展開する藝術音楽〜


1974年 弱冠18歳でチャイコフスキー国際コンクール優勝。
巨匠リヒテルの代役としてザルツブルク音楽祭に登場して大成功!
輝かしい栄光の後に到来した悲劇的な苦悩を克服して完全復活!実に18年ぶりの日本公演。
先行発売の横浜公演 既に完売!

アンドレイ・ガヴリーロフ
(ピアノ)

  アンドレイ・ガヴリーロフ  


◆シューマン:蝶々 op.2
◆シューマン:交響的練習曲 op.13(1852年版)
◆ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」



2019年 7月4日(木)19:00開演(18:30開場)
会場:ザ・フェニックスホール  


 入場料(税込)

●全席指定:\5,000
●ザ・フェニックスホール友の会会員:\4,500

※ザ・フェニックスホール友の会会員の方は、ザ・フェニックスホールチケットセンターのみにて取扱。
※未就学児のご入場はご遠慮願います。
※やむを得ない事情により、演奏曲目等が変更となる場合でも、
 公演中止以外での入場料払戻は致しませんのであらかじめご了承願います。
※公演当日配布プログラムに楽曲解説の掲載はございません。

主催:コジマ・コンサートマネジメント
協賛:あいおいニッセイ同和損保/あいおいニッセイ同和損保ザ・フェニックスホール
後援:毎日新聞社



 
 
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※定価でご購入後のチケットの割引はいたしませんので、あらかじめご了承ください。


コジマコンサートマネジメント


3月5日(火)より受付開始!(予定割当枚数販売完了時点で終了)

 
 

公演チラシ画像


↑クリックすると拡大画像がご覧いただけます。



 発売開始日
2019. 3/5(火) 一般発売開始  
 チケットお申し込み    


※御座席のご指定はお任せいただきます。
※御支払い方法は銀行振込。(公演日直前の予約に限り当日精算)
※原則的に公演日2日前まで受付可能です。
注:発売開始日当日は、お電話でのご予約が優先されます。

ザ・フェニックスホール 座席表
   

↑クリックすると拡大画像がご覧いただけます。



※指定席公演は御座席が指定できます。
※クレジットカード精算が可能です。
※お近くのファミリーマート・セブン-イレブンでチケットが受け取れます。
※システム利用料、店頭発券手数料又は配送料が別途必要となります。
※公演日7日前までで取扱を終了します。


 0570-00-8255/03-5379-3733
※指定席公演は御座席が指定できます。
※御支払い方法は銀行振込。(公演日直前の予約に限り当日精算)
※公演日前最終営業日まで承ります。(10:00〜18:00/土曜〜15:00 日祝休業)


 
 プロフィール


アンドレイ・ガヴリーロフ(ピアノ)
1955年モスクワ生まれ。父は著名な画家、母はゲンリッヒ・ネイガウス門下のピアニストで、3歳から母にピアノの手ほどきを受ける。モスクワ中央音楽学校でタチアナ・ケストナーに学び、その後モスクワ音楽院でレフ・ナウモフに師事。
1974年、18歳でチャイコフスキー国際コンクール優勝、同年ザルツブルク音楽祭でスヴャトスラフ・リヒテルの代役を務めて一躍脚光を浴び、煌びやかな国際的な演奏活動を開始する。
1980年までに世界の主要文化都市にて演奏していたが、その後1984年にバービカンとロイヤル・フェスティバルホールでリサイタルを行うまで、政治的理由で国外での演奏活動からは遠ざかっていた。この期間ミハイル・ゴルバチョフに請願し、亡命することなく国外に滞在する許可を与えられた第一号のソヴィエトの芸術家になった。
1985年カーネギーホールでのリサイタルデビュー後、ニューヨーク・タイムズ紙に著名な批評家ドナル・ヘナハンより「大器」と称された。
ニューヨーク、ロサンゼルス、デトロイト、クリーヴランド、シカゴ、フィラデルフィア、モントリオール、トロント、ロンドン、ウィーン、パリ、ベルリン、ミュンヘン、アムステルダム、東京、モスクワ、サンクトペテルブルクなど多くの主要オーケストラ、ハイティング、アバド、ムーティ、小澤、スヴェトラーノフ、テンシュテット、ラトル、ネヴィル・マリナー他指揮者と共演。
1976年から1990年、EMI専属アーティストとして数多くの録音を行った。これらの録音はグラモフォン大賞(1979)、ドイツ・シャルプラッテン賞(1981)、シャルル・クロー・アカデミーのディスク大賞(1985・1986)、国際レコード批評家賞(IRCA、1985)、「世界最高のピアニスト」と評価されたシエナのキジアーナ国際音楽アカデミー賞(1989)などを受賞。1990年10月からはドイツ・グラモフォンよりショパン、プロコフィエフ、シューベルト、バッハ、グリークなどを録音、国際的に高い評価を受けた。
1994年から2000年初頭まではほとんど演奏活動から離れ、哲学や宗教の研究、そして新しい音楽のアプローチ法を模索していた。2000年から徐々にコンサートを再開し2001年、モスクワ音楽院大ホールにて一夜で4つのピアノ協奏曲を演奏し、完全なる復活を遂げた。以来一層精力的に活動している。
2011年には自叙伝を出版。2013年の第2版からは、書籍に新たに録音されたショパンのノクターン9曲が収められ、ロシア語、後にドイツ語、英語、フランス語、ウクライナ語で出版された。
2013年4月、長年の夢であったチャイコフスキー第1番・ラフマニノフ第3番など、大編成のオーケストラを要するロマン派以降のピアノ協奏曲の弾き振り(ピアノを弾きながら自ら指揮する)を実現した。以来ヨーロッパを中心に、2017年にはアジアで初めて韓国・ソウルでも公演。オーケストラとソリスト一人一人の繊細で高度な技巧と音楽性が融合され、一体となって奏でられる演奏は大好評を博している。
芸術とは、音楽とは、演奏とは。あらゆるジャンルの多くの先代の著名人から受け継ぎ、演奏活動を休止してまでも探求し続け、辿りついたもの − 音楽という言語を我々の語る言語に完全に翻訳すること。それらを多くの人に伝えたいとの強い想いから、2018年より楽曲の解釈についてのレクチャービデオを配信。ロシア語・英語・フランス語・ドイツ語・スペイン語などの翻訳も公開されている。日本語訳も公開される予定。またバッハ、ショパン、リスト、シューマン、ムソルグスキーなどの録音・レクチャーも予定されている。


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