コジママーク コジマ・コンサートマネジメント  
KCMチケットサービス(全国共通) 0570-00-8255/KCM Tokyo 03-5379-3733 (平日 10:00〜18:00/土 10:00〜15:00/日祝休業)

 
ガスパー・ホヨス(フルート)& 東海林悦子(ハープ)
デュオリサイタル
     
  ガスパー・ホヨス   東海林悦子  


◆ベルトミュー:5つのニュアンス
◆カルヴォ:マルヴァロカ
◆フランセ:5つの小二重奏曲
◆ラヴェル:ハバネラ形式の小品
◆イベール:間奏曲
◆ショッカー:Entre Nous
◆ファリャ:7つのスペイン民謡より
◆ヒナステラ:忘却の木の歌
◆ボネット:出発



【京都公演】
2018年 3月27日(火)19:00開演(18:30開場)
会場:京都府立府民ホール アルティ
 

【東京公演】
2018年 4月3日(火)19:00開演(18:30開場)
会場:Hakuju Hall
  


 入場料金(自由席・税込)

¥4,000円(当日¥4,500)

※前売券の販売枚数が会場定員に達した場合は、当日券の販売はございません。
※未就学児のご入場はご遠慮願います。
※やむを得ない事情により、演奏曲目等が変更となる場合でも、
 公演中止以外での入場料払戻は致しませんのであらかじめご了承願います。


協力:(株)ドルチェ楽器 W.S.Haynes Flute co.
公演運営:コジマ・コンサートマネジメント


 
 発売開始日
12/15(金) 一般発売開始  
 チケットお申し込み


※御座席のご指定はお任せいただきます。
※御支払い方法は銀行振込。(公演日直前の予約に限り当日精算)
※原則的に公演日2日前まで受付可能です。
注:発売開始日当日は、お電話でのご予約が優先されます。

京都府立府民ホール アルティ 座席表         Hakuju Hall 座席表
      
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※指定席公演は御座席が指定できます。
※クレジットカード精算が可能です。
※お近くのファミリーマート・セブン-イレブンでチケットが受け取れます。
※システム利用料、店頭発券手数料又は配送料が別途必要となります。
※公演日7日前までで取扱を終了します。


 0570-00-8255/03-5379-3733
※指定席公演は御座席が指定できます。
※御支払い方法は銀行振込。(公演日直前の予約に限り当日精算)
※公演日前最終営業日まで承ります。(10:00〜18:00/土曜〜15:00 日祝休業)


 
 プロフィール


ガスパー・ホヨス(フルート)
 フランス、ナンシー歌劇場交響楽団のトップフルート奏者。
ガスパー・ホヨスは現在最も注目されているフルート奏者の1人で、1998年、ジャン=ピエール・ランパル国際フルートコンクール、マルクノイキルヘン国際器楽コンクール(ドイツ)、1995年、NFAフルートコンクール(米)などで受賞したのをきっかけに各国でデビュー。その素晴らしい感性と巧みな技術は、南米、北アメリカ、ヨーロッパ、日本、中国、台湾など世界各地で賞賛されている。
 ソリストとしてフランクフルト放送響、ボゴダ・フィル、リマ・フィル、ナンシー管弦楽団、パリ・アンサンブル管弦楽団、ニューメキシコ交響楽団、アンサンブル“ラ・フォリア”、サン・アンジェロ管弦楽団などに定期的に招聘されている。室内楽の奏者としても活躍しており、特にナンシー歌劇場交響楽団のメンバーを中心に室内楽グループ“「ウルティマソナタ」を結成し、20世紀、21世紀の現代作品を発表し続けている。またヨーロッパ各地、日本、アメリカ各地の音楽祭に参加している。特に2011年にはベネズエラのカラカスで行われたジョン・コリリアーノ音楽祭において、国家音楽財団エル・システマから招聘され、作曲家コリリアーノ自身立ち合いのもと、幻想曲「ハーメルンの笛吹き」を演奏。
 また、教育者としても認められており、定期的にアメリカ、コロンビア、ペルー、クロアチア、フランス、日本、台湾などでマスタークラスを行ない、毎年夏にクロアチアで講習会を10年間に渡って企画している。地元ナンシ―でも音楽祭「音楽との出会い」の招聘教師として参加している。パリのジェラール・ビヨド社からは練習曲集を出版。
 CD「ブラヴィッシモ」が日本のオクタビオレコードからリリースされたのを始め、数多くの録音を発表している。中でもバッハのソナタ全曲集の1枚目をジョリー・ヴィニクールのチェンバロとの共演でロンタノ社から、またピアノのユーゴ・ルクレールと共にフランス音楽とコロンビア音楽を録音し、高い評価を得ている。
 ボストンのニューイングランド音楽院でポーラ・ロビソン、そしてパリでレイモンド・ギヨーに師事。またランパルがこの世を去る前に貴重な教えを受けた最後のフルート奏者である。


東海林悦子(ハープ)
 パリに在住し、ソリスト、室内楽奏者、オーケストラ奏者として活躍。CD録音やパリ市のコンセルヴァトワールでの教育など、多岐に渡って活動している。
 7歳よりピアノを習い始め、15歳よりハープを西村光世氏の元で始める。東京藝術大学卒業後、東京音楽大学研究科終了。その間篠崎史子氏に師事。在学中より「日本ハープコンクール」プロフェッショナル部門にて第3位入賞。東京交響楽団とモーツアルトの「フルートとハープの協奏曲」を協演、またNHK交響楽団でエキストラ出演を続け、海外公演に多く参加するなど、東京を中心に各地でソロ、室内楽、オーケストラなどで活躍するが、2001年に渡仏。パリ、エコール・ノルマル音楽院にてイザベル・ぺラン氏の下で学び、審査員全員一致の高等音楽家資格を得る。2002年UFAMコンクール、ヨ−ロッピアン音楽コンクールなどフランスのコンクールにて1位受賞。スペインのアルピスタ・ルドビコ国際音楽コンクール」にて4位入賞。2003年、「イスラエル国際ハープコンクール」にて現代曲演奏に対する特別賞を受賞。
 現在はフランスを中心にリサイタルや音楽祭での演奏などソリストとして活動。室内楽奏者としても国際的な奏者と数々の共演をしており、これまでにフルートのランソン・ウィルソン、ゲイリー・ショッカー、チェロのラファエル・クレティアン、また様々な歌手などと演奏し、高い評価を得ている。オーケストラ奏者としても様々なオーケストラでエキストラ出演をしているが、特にフランス国立管弦楽団では多く演奏をしており、様々な国内、海外ツアーにも参加している。
 CD録音も意欲的に行っており、ソロアルバム「泉」をALM RECORDS社より、またシルヴィ・二ソファー(ソプラノ)と1800年前後のオリジナル作品をその時代のハープで収録したCDをCALLIOPE社よりリリース。昨年末にはフルートの村上成美とのCD「ルエルの眺め」、今年には安本年子のアイリッシュハープ作品集「道」が発表されるなど多岐に渡って活躍中である。
 現在パリ市14区の音楽院の教師として、ハープと室内楽の指導にあたっている。


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