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KCM Concert Series at Osaka Club No.115
大正時代の洋館建築で味わうヨーロッパ音楽の粋!
スロヴァキアを代表するチェリスト!
スロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団
第1ソロ・チェリスト・コンサートマスターの要職を捨て、
オーケストラ・アンサンブル金沢 首席チェリストに就任。日本を愛する名演奏家。
 
  ルドヴィート・カンタ(チェロ)  
ピアノ:右近 恭子  
       
  ルドヴィート・カンタ 右近 恭子  
 


◆ベートーヴェン:チェロ・ソナタ 第1番 ヘ長調 op.5-1
◆マルティヌー:ロッシーニの主題による変奏曲 H.290
◆マルティヌー:スロヴァキア民謡による変奏曲H.378
◆ベートーヴェン:チェロ・ソナタ 第2番 ト短調 op.5-2



2017年 10月27日(金)19:00開演(18:30開場)
会場:大阪倶楽部4階ホール 1924年(大正十三年)落成 国 登録有形文化財
御堂筋線・京阪線「淀屋橋」駅9番・10番出口から西へ約100m、鶴屋八幡 隣
〒541-0042 大阪市中央区今橋四丁目4番11号


※大阪倶楽部は本来、会員制社交倶楽部につき、公演当日18:30以前のご入館はお断り致します。
※4階ホールへのご入場は一般社団法人 大阪倶楽部社員の方々も一般の方々と同じ時刻に同じ順序にて
 ご入場いただきます。ご了承ください。



 
 入場料金(自由席・税込)

●当日一般券:¥5,000
●前売一般券:¥4,000
早期購入券:¥3,5005/19(金)〜9/7(木)迄、KCMにて限定数取扱 ※普通郵便料はKCMが負担します

※前売券の販売枚数が会場定員に達した場合は、当日券の販売はございません。
※未就学児のご入場はご遠慮願います。
※やむを得ない事情により、演奏曲目等が変更となる場合でも、
 公演中止以外での入場料払戻は致しませんのであらかじめご了承願います。

後援:毎日新聞社

 

公演チラシ画像




17. 9/6 毎日新聞 夕刊


17. 10/5 朝日新聞 夕刊

 
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 発売開始日
5/19(金) 一般発売開始  
 チケットお申し込み


※御座席のご指定はお任せいただきます。
※御支払い方法は銀行振込。(公演日直前の予約に限り当日精算)
※原則的に公演日2日前まで受付可能です。
注:発売開始日当日は、お電話でのご予約が優先されます。



※指定席公演は御座席が指定できます。
※クレジットカード精算が可能です。
※お近くのファミリーマート・セブン-イレブンでチケットが受け取れます。
※システム利用料、店頭発券手数料又は配送料が別途必要となります。
※公演日7日前までで取扱を終了します。


 0570-00-8255/03-5379-3733
※指定席公演は御座席が指定できます。
※御支払い方法は銀行振込。(公演日直前の予約に限り当日精算)
※公演日前最終営業日まで承ります。(10:00〜18:00/土曜〜15:00 日祝休業)


 
 プロフィール


ルドヴィート・カンタ(チェロ)
スロヴァキア共和国の首都ブラティスラヴァ生まれ。
スロヴァキアを代表するチェリストとして国民に親しまれている。
ブラティスラヴァ音楽院にて、G.ヴェチェルニー教授に、プラハ音楽アカデミーにて、元チェコ・トリオのS.ヴェチトモフ教授に師事。
アカデミー在学中にスロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団の第1ソロ・チェリスト・コンサートマスターに就任。
1990年より、オーケストラ・アンサンブル金沢の首席チェロ奏者を務めている。
ハラデッツ=オパヴァ・ベートーヴェンコンクールで優勝。
プラハの春国際音楽コンクールで銀賞と同時に、審査員全員一致で、栄えあるチェコ・スロヴァキア文化庁特別賞を受賞。
その他、チャイコフスキーコンクールなど数々のコンクールで上位入賞を果たしている。
ヨーロッパをはじめ、カナダ、アメリカ、アジア、日本でソリストとして、岩城宏之、イリー・ヴィエロフラーヴェク、ズデニェク・コシュラー、ヴァレリー・ゲルギエフらの指揮で、オーケストラ・アンサンブル金沢、NKH交響楽団、スロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団、プラハ交響楽団などと共演、好評を博す。
2003年、2005年のスロヴァキア・フィル日本ツアー公演ではドヴォルザークのチェロ協奏曲を共演し、各地で絶賛される。
また、日本音楽コンクールの審査員を務めるなど、カナダ、ヨーロッパ、日本各地で国際音楽祭やマスター・クラスの講師として招かれるほか、1995年より8年間、愛知県立芸術大学にて教鞭をとる等、後進の指導にも熱心にまた積極的に取り組んでいる。
CD録音も数多く、OPUS、NAXOS、AEOLUS、TRITONおよびPACMでリリースし、好評を得ている。
なかでも“ハイドン・ボッケリーニ:チェロ協奏曲”(NAXOS)は、ジャズ調のカデンツァで人気が高い。
また、“コダーイ、カサド、イザイ:無伴奏チェロ作品集”、“メロディーズ”(avex)、“バッハ:無伴奏チェロ組曲全集”(PANU)は、レコード芸術誌で特選盤に選ばれた他“ベートーヴェン:チェロ・ソナタ全曲集”は、準推薦盤に選ばれた。
バッハの無伴奏チェロ組曲全曲やベートーヴェンのチェロ・ソナタ全曲を一度に演奏するなど、常に様々な可能性と自己の向上に挑戦している。
その内面から溢れ出る品格と音楽性は、聴く人を魅了する。
今もっとも注目を集めているチェリストである。
オフィシャルサイト

右近 恭子(ピアノ)
京都市立芸術大学を音楽学部賞を得て、首席卒業。
ルツェルン国際音楽祭にてエドウィン・フィッシャー賞受賞。ウィリアム・カペル国際ピアノコンクール入賞。
神戸灘ライオンズクラブ賞受賞。音楽クリティッククラブ奨励賞、大阪文化祭奨励賞及び、本賞受賞。
ソリスト、室内楽奏者として、国内外で高い評価を得る。
NHK-FM BS-2等、放送にも、ソロ及び室内楽で多数出演。
結成19年の室内楽グループ「After Hours Session」のメンバーとして、さまざまな編成による室内楽の名曲を関西楽壇に紹介し続けている。
ピアノを金澤奈津子、志水英子、園田高弘、M・フレーガー、M・ホルショフスキー、K・シルデの各氏に、室内楽を黒沼俊夫、H・ビンダーの各氏に師事。
武庫川女子大学音楽学部非常勤講師。同志社女子大学音楽科嘱託講師。神戸女学院大学音楽学部非常勤講師。
オフィシャル・サイト


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