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チャールズ・オリヴィエリ=モンロー(指揮)Charles Olivieri-Munroe

ノース・チェコ・フィルハーモニー管弦楽団(テプリツェ)名誉首席指揮者(1997年〜)
ドイツ・南ヴェストファーレン・フィルハーモニー管弦楽団 首席指揮者(2011年〜)
ポーランド・クラクフ・フィルハーモニー管弦楽団 芸術監督兼首席指揮者(2015/2016シーズン〜)

   


 オリヴィエリ=モンローは、2011年より南ヴェストファーレン・フィルハーモニー管弦楽団首席指揮者を務めており、また1997年以来、音楽監督として率いてきたノース・チェコ・フィルハーモニー管弦楽団の名誉首席指揮者に任命もされている。更に2005年よりテキサスのラウンド・トップ・フェスティヴァル・インスティテュートのレジデント・コンダクターを務めている。

 これまでにコロラドのクレステッド・ビュート・フェスティバルの首席指揮者(2008)、ドイツのインターレギオナール交響楽団芸術監督(2008)、スロヴァキア放送交響楽団首席指揮者(2001〜2004)、ブルノ・フィルハーモニー管弦楽団とカールスバード交響楽団のアソシエイト・コンダクターを歴任。

 オリヴィエリ=モンローが人々の心をとらえて離さないのは、才能とカリスマを併せ持つためである。その革新的なプログラムとスラブ系作品でみせる解釈、そしてオーケストラから純度の高い音色を引き出す情熱により、メディアでの存在感は世界的にますます高まっている。その活躍は五大陸にまたがり、世界中の一流オーケストラと共演を重ねている。イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団、モントリオール交響楽団、シドニー交響楽団、ベルリン・ドイツ交響楽団、サンクトペテルブルク・フィルハーモニー管弦楽団、デンマーク放送交響楽団、ブダペスト交響楽団、ブダペスト交響楽団、ワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団、ロイヤル・ブリュッセル・フィルハーモニー管弦楽団、トロント交響楽団、オレゴン交響楽団、その他、ニューヨーク、アムステルダム、フランクフルト、アテネ、イスタンブール、リスボン、サンティアゴなどのオーケストラである。

 オペラでは、ベルリンのコーミッシェ・オーパでヴェルディの《ファルスタッフ》を、ミラノでは《ドン・ジョヴァンニ》、北イタリアのコモ湖音楽祭では《アイーダ》を振り、ベニスのフェニーチェ劇場にも出演。更にアムステルダムのオランダ国立バレエで《肉体と声》と題したクロスオーバー作品を上演したほか、プラハ国民劇場とプラハ国立歌劇場でも指揮している。2010年にワルシャワ室内歌劇場の音楽監督に任じられ、新演出によるストラヴィンスキーの《放蕩者の遍歴》を指揮。2014年にはポーランド国立ワルシャワ歌劇場でストラヴィンスキーのオペラ《夜鳴き鶯》を指揮。

 トロント出身のチャールズ・オリヴィエリ=モンローは、王立音楽院とトロント大学でピアノを学び、王立音楽院では卓越したピアノ教師であるボリス・バーリンに師事。1992年卒業と共にオンタリオ州の3つの奨学金を得て、チェコスロヴァキア(当時)のブルノのヤナーチェク音楽アカデミーでオタカル・トゥルフリークに指揮を学ぶ。イルジ・ビエロフラーヴェクにも師事したほか、1995年と96年の夏にはイタリア、シエナのキジアーナ音楽院でイリヤ・ムーシンとユーリー・テミルカーノフの指導を受けている。1997年にはカナダ芸術カウンシルから20000ドルの奨学金を受給。彼の国際的なキャリアは数々の国際コンクールでの受賞から始まったのだが、その最たるものが2000年の『プラハの春音楽祭指揮者コンクール』での第1位受賞であった。同コンクールではスプラフォン・レコード賞、プラハ市賞、チェコ・ラジオ放送賞も合わせて獲得している。

 2011年にプラハ音楽アカデミー指揮科の講師に任命されるなど、現在はプラハの主要音楽機関における重要な存在となっている。SONY、RCAレッドシール、ナクソス、SMSクラシック、ナイーブによる録音が、多くの主要な国際的クラシック系ラジオ放送で流されている。

 今シーズンは、ノース・チェコ・フィルを率いて東南アジアを再訪し「トヨタ・クラシックス」のツアーに参加するほか、2014年2月にドヴォルザーク国立劇場で新演出によるシューマンの《ゲノフェーファ》を指揮する。スイスではビール交響楽団と、ベルン・サマー・フェスティバルでシンフォニア・ヴァルソヴィアを振る。更にミュンヘン、アテネ、モスクワ、バーデン・バーデン、ブカレスト、アンタルヤの主要オーケストラで再演している。
 また、2015/2016シーズンからポーランドのクラクフ・フィルハーモニー管弦楽団の芸術監督兼首席指揮者に任命された。

(2015年 6月現在)

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【映像・音源資料】
チャールズ・オリヴィエリ=モンロー ショートクリップ

チャールズ・オリヴィエリ=モンロー&ブカレスト・フィルハーモニー管弦楽団
●ルーセル:交響曲 第3番 より
●スメタナ:歌劇 「秘密」 より

チャールズ・オリヴィエリ=モンロー&
ノース・チェコ・フィルハーモニー管弦楽団(テプリツェ)
●ベートーヴェン:ピアノ協奏曲 第5番 「皇帝」 より

チャールズ・オリヴィエリ=モンロー&スロヴェニア・フィルハーモニー管弦楽団
●チャイコフスキー組曲 第3番 より
 Part1Part2Part3Part4Part5

チャールズ・オリヴィエリ=モンロー&南ヴェストファーレン・フィルハーモニー管弦楽団
●R.シュトラウス:交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」


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